5−4−1平成3年に真鯛88cm
潮が島に当たって複雑に変化する場所です。
5月から真鯛が釣れます。

6−6.7.8も3・4月頃カレイ・アイナメ・チヌが釣れます。
魚探で見たら、海草が繁茂している所もあるそうです。
6−8付近も12月にチヌが釣れます。
6−10列付近は真鯛が6月から釣れます。
ドン深からの真鯛の通り道か?

小情島ポイント
↑3集団の5列前後は、カレイの乗っこみの時期に特に釣れます。
ナマコ漁が出来にくいようです。
チャリコ、キス、トラハゼも大漁です。ちょい投げか、筏の真下に仕掛けを降ろす事がコツです。
2月3月は、3−3列でカレイが釣れました。引き潮の時、3列4列の筏が接近します。
4月8日旧暦18中潮3−5でカレイ38.5cm含め12枚。
小情島
5−2−1平成12年7月2日真鯛65cm
5筏集団の筋は潮通しが良く、
真鯛・チヌ・アイナメ・カレイが釣れます。

5−6列〜10列はカレイが多い。
5−9−3で4月17日旧暦4日の中潮でカレイ大漁。
5−10−2は12月にチヌ・カレイが釣れます。ナマコ漁は活発です。
5−2−2で、5月2日の新月の大潮で、カレイ40.7cm。
小情島は、大型真鯛・チヌ・カレイ・キス・アイナメが釣れます。
キスも専門にキスバリで狙えば20cm級が10匹は釣れると思います。
小情島の近くに、2と3の鈴鹿島方面にドン深の部分があります。昔の海図では、最深部は51mあります。
引き潮の時、ドン深の上に移動します。満ち潮と引き潮では、筏は50m移動するそうです。
船頭への指示は、ドン深でとか、ドン深の駈け上がりとか言うと良いでしょう。
駈け上がりは、海図では2.3.4集団の6列位までが含まれるように見えます。
(筏を特定する方法は、筏集団−列−海峡から数えて何番目で表現しています。)
3-5-1平成12.7.2旧歴26真鯛60.5cm
3-2-5平成26.10.19真鯛62cm
3-3-4は7月に旧暦1頃釣れた。
3-4-1平成24.8.19日旧暦2
真鯛58.2cm57.5cm

3-1、3−2、2−1、2−2は、5月から10月に
太刀魚が釣れるハモ、ヒラメも釣れる。

3-2 10月旧暦28大潮の満ち潮で
真鯛が大漁
3-3-4で6月8日旧暦1真鯛61cm
3-6-1で11月旧暦16にチヌ大漁。
3-2-3で8月旧暦17大潮の引き潮
真鯛65cm
3-5-2で11月に真鯛61cm

 map  アジワ島  水産試験場  鈴鹿島
直線上に配置
6−1−4平成13年5月3日真鯛55cm
2−6−4

4−2−1で6月1日真鯛56.7cm
4の12列13列もカレイが釣れます。
潮は筏に平行に近く流れます。

大きい潮の場合、2集団の島寄りも
釣り荒れしてないので釣れるかも。
2−5−5で3月6日カレイ大漁
2−7−3で2月24日旧暦15カレイ大漁
2−6−4で7月17日旧暦17大潮で真鯛63cm
2−1−4で4月8日旧暦18中潮アイナメ36.4cm
鈴鹿島カキ筏配置図
5列から島に向かって深くなっています。駈け上がりは2−3.3−3.4−3付近
6列〜11列の浅場はカレイの乗っ込み時期に釣れる場所です。
10月〜11月末は40cmオーバ−のチヌが釣れます。
↑情島と小情島の海峡は、いい潮目が現れます。
風当たりも良いので、風の強い日は、筏が揺れてギーギー音を出し釣れないので避けた方が無難です。
小情島の岩場の左斜め前方50mに、海底から突き出た沈み根が有ります。1−1−1から、引き潮で100m前方です。
秋が特に良く、引き潮で筏が磯方向に移動したのを狙う場所です。
真鯛・チヌ・アイナメ・アコウが釣れます。
平成25年は5月に真鯛が釣れています。
潮目の現れる1〜5列の先頭はチヌの好ポイントです。
1列4列は潮が回ります。エイも多い場所です。7〜10列は3月4月5月にアイナメが釣れます。
2列の海峡から3番目で、11月の小潮で大型真鯛を逃がしています。
満ち潮で1−4−1で小情島方面に投げると根掛かりします。
6月12月に8列の先頭で真鯛の実績が有ります。
情島と小情島の間は本虫の船での採取場で、採取後に運良くあたれば、
こぼれた餌に魚が集まっているので大漁です。
遠投すれば、水深は30mになっているそうです。
私の場合、海峡方面に投げるのは、斜め前方に10m程投げます。
1−2−1で9月旧暦1真鯛53cm10月旧暦29真鯛50cm海峡向けより正面で釣れる。小情島方面に岩あり。
1−5で3月9日旧暦28日カレイ37cm 34.5cm 33cm 33cm 32cm
1−8−1で11月15日旧暦4タイ虫で真鯛57.5cm48cm
1−8列位は3月にアイナメが釣れます。3月22日1−9−2旧暦3でアイナメ大漁。真鯛46cm
1−6−1で4月17日旧暦4日中潮でカレイ38.5cm
鈴鹿島↓