鈴鹿島ポイント

1集団が、駈け上がりに沿った真鯛の通り道に感じます。
鈴鹿島方面から試験場方面に移動する場合、ドン深から急激に浅くなり、海底は」字に壁ができています。
5月3日に1集団−2列−2(鈴鹿島から数え2番目)で釣った河崎さんの感想は、水深25mで、潮の流れが複雑。
真鯛を35cmを含め3匹釣りました。5号ハリスをぶち切って逃げた大物もいました。
1−2−1で6月3日に私が釣りましたが、1列方面が深くなっています。

満ち潮で、潮が回り、筏が1列方面に移動した時、真鯛43cmを釣りました。
6月29日の大潮の満ち潮で、1−2−1から3列方面に投げ、真鯛55cm。水深があるのかアナゴも多い場所です。
カキ船が高速で近くを通るので、1列に浮いた筏が入り、釣りが可能になると、真鯛が期待できると思いましたが、
チヌしか釣れませんでした。チャリコとカサゴも多いそうです。
入り込んだ湾の中にも筏が有り、数人が投げ釣りをしました。
カレイの時期に、一番入り口の筏で、潮位差が大きいときに特大カレイが釣れています。1月28日、旧暦1にカレイ42.5cm
12月25日旧暦27日に一番先頭の筏で、カレイ36cmが釣れました。奥に入った筏では、カレイはボーズでした。
船頭によると、水深は10m程度で、チヌが釣れるそうです。
2〜8集団も潮通しが悪いですが、釣り荒らされてないので、潮位差が大きい時、面白そうです。
鈴鹿島周囲には、刺し網とか蛸壺が常に入っています。
日原さんは、飛びエイが多いと言ってました。
弁天島の前の7・8集団で、団子でチヌを釣っています。

2集団1列2列は、(特に1列は)カレイの時期(乗っ込み、花見)に、カレイが釣れます。2列が釣れる時期もあります。
水深は18m〜21mで、起伏が激しくて、カレイの通り道らしいです。根掛かりは滅多にありません。
平成25年12月1日ではカレイは釣れませんでした。平成25年は、12月20日頃からカレイが釣れ始めました。
釣れ始める底の水温は、14℃程度でしょうか?水温が下がってないと、グチが大漁です。エイも竿を曲げます。
12月29日旧暦5の中潮で、カレイ33cm30cm30cm29cmが釣れました。
1月8日旧暦15の大潮で、カレイ30cm〜35cm9枚を含め12枚釣れました。
1月22日旧暦29の大潮で、カレイ 39.5cm  34cm 32cmを含め、8枚釣れました。
1月10日旧暦1日に2列で、カレイ44.5cmが釣れました・
カレイの通る時期と、ポイントを見つける事が、好釣果に繋がります。
潮の大きさは関係無く、引き潮方面に筏が動いた時、よく釣れるそうです。ちょい投げで釣れます。
私の感想は、満ちでも引きでも、倉橋島方面に筏が動いた時、良く釣れました。
藤本船頭のアドバイスは、筏が試験場方面に移動した時は、倉橋島方面に50m位遠投すれば釣れると言ってました。
経験すれば、理論と実際は違う事が分かるでしょう。ここのカレイは、底にいるのに針付きの餌を食べてくれないが、
地合が来るとパタパタと釣れます。その地合がいつ来るか分かりません。海底の流れが複雑ではないかと感じます。

海図とグーグルアースの写真を重ねると、満ち潮で2−6−1が小情島方面の水深51mから
18m9mと等高線が狭く、急激に浅くなっている部分があります。

map
アジワ島
水産試験場
小情島
直線上に配置