カキ筏釣り説明
カキ筏からの投げ釣り
カキ筏上で風で倒れるクーラーボックス   悲劇は、コンパネが天秤を喰らう事と、風でクーラーボックスを倒され、
内蓋に入れている餌を失う事です。
ガタンの音に振り向くと、クーラーボックスが突風でかやり
(ひっくり返り・転覆する)
(ふた)が開き、餌が海中に沈んでいった経験が有ります。
一瞬に夢も希望も消え、どじった自分を嘆きますが、海に沈んだ餌は戻って来ることはありません。
そんな経験で、上蓋(うわぶた)を閉じると必ず留め金(とめがね)を掛けています。
コンパネ上の竿袋・仕掛け・スカリ・玉網等は、風ではやって(飛んで)海に落ちる場合があります。
餌を失い、連絡手段が無いと、ワカメが生える時期ならワカメ刈りも有りますが、それ以外では迎えが
来るまで何をするべきか悩む事になります。風が強いと筏が揺れるので、横になることも出来ません。
運悪く強い風が続くと、突然、大波が筏を襲い始め、筏がいがみ(歪み)
(ゆがみ)ながらギシギシ
悲鳴をあげます。                     (反り返る事はひわると言います。湿気で板がひわります。)
ミチイトが風にビ〜ンと鳴り、竿が横倒しになり竹から外れ、運が悪いとリールが海水に浸かります。
仕方なく筏に竿を寝かせて設置しますが、潮変わりの筏の移動時には根掛かりしている場合もあるので、
竿が海中に引き込まれないよう要注意です。夏は大型魚が竿を海中に引き込みます。
10m程度の浅場では、筏の動きに合わせカキづるが海底付近を揺れ、ギシギシ、キ〜キ〜と音が
伝わり魚は怖れて餌を食べなくなり、釣れません。
カキ筏の瀬戸貝   私は餌を失い、フロートに付いている瀬戸貝(ムラサキイガイ)をナイフで開けて、
身を縫い刺しにして釣りました。(柔らかい餌の場合、餌を縫うように何度もハリに刺します)
昔は大きな瀬戸貝がびっしりフロートに付いていましたが、最近は付かなくなりました。
発泡スチロールに黒い網を被せた以外に、チヌが増えて瀬戸貝を食べている可能性があります。
        季節ごとの説明 
  は冬型の気圧配置で、風も強く大陸から北西の寒気が流れ込み、さぶさ(寒さ)で足の指先が冷たく
走り
(チカチカ痛くなり)ます。
指を動かそうが体を動かそうが、指先のひやさ(冷たさ)は解消されません。
手は赤くかじかみ、落ちた雪が融けずに積もる事も経験します。
「ううう・・、さぶ〜」
外気が冷たいので、化学反応を利用し、簡単に酒を温
(ぬく)める(暖める)のも市販されていますが、
熱い酒を飲みたいのに、生ぬるくしかならない事が多いです。風も強い日が多いです。
又、カキの収穫時期でもあります。餌の少ない冬の筏周りは、お魚にとっては餌場でもあります。
陸からの投げ釣りでは釣果
(ちょうか)(釣りの獲物)が無くても、カキ筏釣りでは大漁です。
カレイ、アイナメが投げ釣りで釣れます。餌盗り(餌をかすめ盗る草フグ、カワハギ、ベラ、蟹等)もいません。
かぶせ釣りでは、チヌは浮き上がってないし、餌盗りもいないので、チヌを寄せると大漁です。
潮通し
(潮の流れ)の良い場所では、ワカメが収穫できます。
独断と偏見の私の広島弁講座
チカチカと痛いのははしる、気持ち悪く痛いとか筋肉が痛むのはにがるズキズキ痛むのはうずくと言います。
腹・腕がにがる、切り口がはしる、歯がうずく。苦しい・辛いはえらいしわいを用います。病気しているので働くのはえらい。
喉が痛痒いのを、いがいいと言います。標準語では、いがらっぽいです。痒い(かゆい)は、かいいと言います。
体に発疹が出るとほろせが出て、かいい(かゆい)と言います。
麦・稲の種子の細かいイガ(棘)が体に付着した、ちくちくした痒さははしかいいと豊栄出身者は言います。
あいつは、はしかいい奴じゃの場合は、短気な奴の意味だそうです。(はしかいは、すばしっこいです。)
  1月中旬まで乗っ込みのカレイ釣りに熱中します。外気は冷たく、防寒着が必要な時期です。
この頃は、カキの収穫後間もない筏を狙えば好釣果です。カレイ、アブラメ
(アイナメ)以外にキスも釣れます。
1月下旬にはカレイも産卵しているのが見受けられ、手の平カレイから中型カレイが釣れます。
真子カレイの産卵は、雌の上に雄が乗って体を震わせて産卵を促し、産卵した沈性粘着卵塊に放精するそうです。
(イシガレイは浮遊卵で、真子カレイと雑交配しないように、産卵時期が1.5ヶ月程度遅れています。)
雌は産卵後舞い上がり、雄も追って着底したら、何度も同様の動作を繰り返し、一日で産卵を終えるそうです。
ハゲ
(カワハギ)が付いた筏では、胴突き仕掛けでカワハギが釣れます。投げで、チヌも希に釣れます。
この時期のカワハギは、暑い時期とは逆に、肝が大きくて食べて美味しいです。
ワカメも成長し、カキを収穫した筏では筏が浮かび上がり、フロートに付いたワカメを収穫し易くなっています。
収穫する道具は、百円ショップの子鎌を1m程度の棒に結んだものか、普通の草刈り鎌を持参します。
鎌を持参しないと、腕まくりして海面に屈み込み、冷たい海水に手を入れ、ナイフでワカメを切ります。
切ったワカメは潮流で流れるので、取り込みはナイフに引っかけ持ち上げます。
収穫したワカメは、筏の竹の上に並べ水切りした方が良いでしょう。
ワカメの葉に生息していた小さい緑色のエビとか、カマキリに似た
トゲワレカラも這い出てきます。
トゲワレカラを房掛けにして釣っている人もいるそうです。是非、確かめましょう。
でも、細いので目が良くなければ無理でしょう。
水切りしないでビニール袋に入れて安心していると、小さい穴から海水が漏れています。
ワカメはクーラーボックスに入れるか、ビニール袋を二枚重ねて収容した方が良いでしょう。
この頃から3月中旬までのワカメは、柔らかくて美味しいので、ワカメが生えていたら収穫しましょう。

  梅の咲く
2月の立春を過ぎると春一番が吹き、気温は少しぬく(暖かく)なりますが、雪融け水が
流れ込み、海の中は真冬ですが、防寒着では汗ばみます。
餌盗りも数少なくなり、雌カレイは産卵を終えて、骨が浮き出るほど痩せていますが、産卵の早かったカレイは
少し肉厚になっています。熊本さんは、2月から小情島のドン深からの駆け上がり3−3列でカレイを釣ります。
この頃の雌カレイは産卵で疲れているのか、釣れるカレイは雄が多くなります。
中旬からワカメも大きく育ち、沢山収穫出来るでしょう。
1月末まではボーズ同然だった廿日市のガスタンク前筏で、アイナメ・カレイが釣れ始めます。
カレイは、気温が上がり杉花粉が飛び始める頃から、数釣れ始めます。
花粉アレルギーで、目がしょぼしょぼ、鼻水がじゅるじゅるしたら、カレイ狙いで釣行
(ちょうこう)しましょう。
初旬からカキを用いたかぶせ釣りが行われますが、ボーズか数匹の一発勝負です。
かぶせ釣りでは、チヌの集まっている筏を見つける事が、好釣果に繋がります。
筏が沈んでいて、深みの駆け上がり付近とか、居着いている筏が水温の低い時期は釣れています。
たとえ釣れても釣れ続ける事は無く、時間を空けてポツリポツリと釣れます。
3月は時々は寒い日もありますが、水温も上がりだし、カレイは餌を食べ始め、肉厚になっていきます。
産卵時期の違いによって、太っているカレイと、痩せているカレイが極端に違う事を発見するでしょう。
餌盗りもいないので、場所と竿数が釣果を決めます。(産卵後、体力回復のため浅場に乗っ込み、
活発に餌を食べるカレイを、花見カレイ戻りカレイと言います。)
潮が大きい時は、水産試験場筏とか、奥の内筏でカレイ・アイナメが大漁の可能性があります。
中旬から小情島の海峡に面した筏で、アイナメが釣れ始めます。アイナメは5月末頃迄釣れます。
ワカメは生え過ぎて、大きく育ったのは避け、柔らかい小さいのを選んで収穫する事でしょう。
カキ筏に付いたメバルを、エビ餌を用いて胴突き仕掛けで釣る釣り人も見受けます。
中旬から、運を天に任せる事になりますが、投げ釣りで腹ボテチヌも釣れる場合があります。
かぶせ釣りでは、水深20m程度の場所にもチヌが集まり、一度釣れ始めると、続いて釣れます。
チヌは集団で移動して筏に居着き、水温が上がると散らばるそうです。
黒っぽい居着きのチヌと、銀色の乗っ込みのチヌは、どちらも腹ボテですが味が違います。
居着きのチヌは丸々と肥えて、乗っ込みのチヌは体力を消耗するのか、少し痩せています。
釣り師なら覚えていて、是非、黒っぽいチヌと、銀色のチヌを食べ比べて下さい。
4月の花見を楽しむ桜の春はナマコ漁も終わり、花見カレイが釣れ、チヌの産卵が近づいています。
今までナマコ漁が行われるのでと敬遠していた場所でも、カレイ・アイナメが釣れます。浅場が良いでしょう。
音戸の瀬戸公園のツツジが咲き始めると、カキかぶせ釣りでチヌが大漁です。
海底ではカキ餌が落ちてくるのを待ちかまえ、着底と同時に食らいつきます。
浮かんでいるチヌは、カキ餌の沈む途中で食いつき、筏に持ち込みます。ミチイトが出なくなったり、
シュルッと急に出たり変化が現れたら、大きく竿をしゃくります。
でも、そうする事は解っていても、ビギナーの内は体がそのように動かず、呆然と見送るでしょう。
そのツツジも満開になると、チヌが浮かび上がり鉄砲漁が盛んになり、かぶせ釣りは終盤です。
カキ筏の周囲をチヌの雌をおわえて、
(追って)10匹以上の群れが筏上から観察できます。
チヌが浮くと、餌を底に落とすカキかぶせ釣りでは釣り難く、釣れるチヌは型が小さくなります。
早いチヌは産卵を開始します。産卵は、夜中に海面で日にちをかけて少しずつ行われると言われています。
一匹の雌が波しぶきを上げて海面に産卵すると、浮性卵目掛けて、数匹の雄が放精すると思います。
しかも毎晩です。絶倫の場合は違いますが^_^;、雌以外に雄がゲッソリ痩せるのが、納得出来ると思います。
真鯛は4月〜6月にかけて、水深30m前後の場所で、チヌのように海面で浮性卵を5回〜10回多回産卵します。.
真鯛の産卵の映像です。チヌも同様と思います。
投げ釣りでは、アイナメも23cm程度を含め、数が釣れるようになります。
あかもくが岩場から離れ、筏に塊になり流れ着いています。軸から葉をしごき取り茹でて食えるらしいです。
潮干狩りでは、アサリも沢山収穫できます。通常、この時期の身は太っていますが、水温によっては
青海苔が海底を覆って、アサリがプランクトンを食べることが出来ず、痩せ細っている場合があります。
5月の八十八夜を過ぎ、鯉のぼりの泳ぐ5月こそ、海のです。
メバルもイカナゴ・シロウオを求め岸に近づき、カキ筏周りは11月と同様に、夏魚と冬魚が混じります。
その時期のカキ筏は、カキを収穫した後で、空筏ばかりになります。
その後、空筏は移動し、筏が無くなる養殖場所もあります。貝毒の発生もあります。
海面近くのカキづるを、針金を追加して深く吊り下げる作業も開始されます。
深い場所はプランクトンが少ないですが、カキが高水温を嫌うのとフジツボ・瀬戸貝の付着を防ぐ為です。
小情島、鈴鹿島周り、大黒神島で真鯛の便りも聞く事でしょう。真鯛の通り道を推測すると釣れるかも。
ワカメも堅くなり、葉の先から腐り始めます。かぶせ釣りは、5月初旬で極端に釣れなくなり終了します。
投げ釣りは、本虫・タイ虫を使用し真鯛が狙えます。キス・グチ・カサゴ・トラハゼ・草フグも釣れます。
沈んでいる筏を選べば、丸々肥えた元気良く暴れるカレイ、アイナメも釣れますが、釣果は極端に
むらがあります。釣れないと、大抵、水温が未だ低いからと言います。
5月の中旬からは日差しが強く、麦藁帽子が適します。飲料も多く必要です。台風の発生もあります。
この頃から、チヌの価格は急に下がります。産卵後のチヌはペチャと呼ばれ、価格は暴落します。
5月の夜釣りで、情島と小情島の海峡でタイ虫を用い、真鯛が大漁の熊本さんの実績があります。
5月下旬、海に近い場所で紫陽花(あじさい)の咲き始める頃は、大半のチヌは産卵を終えています。
6月は梅雨の季節です。チヌは産卵が終わり、釣れるのは大抵30cm〜35cm程度と小さくなります。
広島では平年6月6日頃に梅雨入りし、7月20日頃梅雨明けします。梅雨の期間は45日です。
安くて美味しい、小イワシ(カタクチイワシ)漁も、10日解禁になります。(日曜日の場合11日)
広島県では、漁期は6月10日〜12月31日で、盛漁期は6月〜8月だそうです。
(愛媛・香川県は、5月15日〜1月15日が漁期で、盛漁期は6月〜8月)
私の経験では、気象台の梅雨明け宣言の発表前に、蝉が鳴き始めます。
大雨が続き、塩分濃度が薄まっている場合、真鯛は潮通しの良い深場で釣れます。
大黒神島の押島鼻方面の所々に残っている筏で、運が良ければ70cm超えの真鯛も釣れるでしょう。
筏が密集してない場所は、障害物が無いので潮通しが良く、真鯛が釣れると言うアングラーもいます。
水温が上昇し、カキが産卵し始める7月から、種付け用に
加工されたホタテの貝殻を吊り下げる、種付け用の筏が、
潮通しの良い場所に入ります。(水温は20℃以上になります。)
大型真鯛も釣れます。晴れの日が確率が高いです。
チヌも活発に餌を食べ始め、価格も少し上昇します。
小型から中型チヌが数釣れますが、餌盗りも多くなります。
(写真は種付け用に加工されたホタテ貝を、筏上に降ろしています)
カキの種付け用の筏に乗った場合、運が悪いと釣りの最中、
筏を移動する場合が有ります。空筏の場合、種付け用の
ホタテの貝殻を吊す作業を行う場合があります。
この写真は、私が体験した時のものです。(作業は中国人でした)
投げ竿を上げ、片側に荷物を移動し、作業が終わるのを
待ちました。半分吊すと、作業が終わった場所に移動します。
船と筏がぶつかるし、作業は騒々しくて釣れる気がしなかったです。
カキ筏に並列にロープで結んでいる場合は、全部の竿を上げ
隣のカキ筏に移動します。
種付け用の筏のみ浮かんでいる場合は、移動する場所が無いので
作業しない日以外は乗らない方が無難です。
カキの種付け 種付けは簡単ではなく、水温が低過ぎても高過ぎても、
種は付かないそうです。
カキの幼生は3日程度でホタテの貝殻に付着し、間をおかず
種ガキに育成する為、持ち帰ります。
種ガキに育成する為、竹ヒビに吊しますが、死滅を避ける為、
満ち潮に向かう潮に吊すそうです。
竹ヒビに吊すのは、潮の干満によって海水に浸かったり、
太陽にさらされたりさせ、生育を抑制し強い抵抗力の種ガキを
つくるためです。
 並列に結ばれた筏では、波で筏同士が衝突し、ガタンガタンと
音が発生し、魚が恐れるのか釣れた記憶がありません。

  の筏上は太陽を遮る(さえぎる)物が無い為、体にこたえる(障る、効く)灼熱地獄(しゃくねつじごく)です。
飲料の量を誤ると、すぼれる(ひからびる)程、喉が渇いてクーラーボックスの氷をかじる事になります。
熱中症の可能性も考えられます。そう言う経験で、ペットボトルごと水を凍らせて持参しています。

乾いて萎びる状態を、すぼれると言います。花がすぼれた(枯れた)。入れ歯を外すと、口元がすぼれます。
梅干し、干しぶどう、タクアンはすぼれています。

飲料を全部凍らせると、なかなか融けないので、ペットボトルをさかし
(逆さま)にしても、水を飲むのに
間に合わなくなりますので、注意して下さい。
独断と偏見の私の広島弁講座
安芸郡熊野町・東広島市出身者は、「漫画ばっかし、さかしになって見んさんな」と、さかしを熱中する意味に使っています。
子供が遊びにさかしになって(夢中に遊んでる)と聞いて、広島県人でも、別に逆さまになって遊んで無いけどと思う筈です。
「さかし」に似た言葉で、逆立ちの事をさかとんぼりさかとんぼと、言います。
さかとんぼり(さかとんぼ)になって喜んだは、有頂天になる事です。

私の経験では、1時間当たり350ml程度、水分が必要でした。ビールを飲むより、スポーツ飲料を
飲んだ方が、体が疲れませんし、安上がりです。
餌盗りも多く、本虫餌では竿をあげる度、フグにハリスを噛み切られていたり、餌を盗られて空バリで
あがって来ます。それで、餌がみてない
(量が無くならない)ように、コウジとかタイ虫を使用します。
私は、本虫2割、タイ虫8割の割合で購入します。タイ虫も餌を盗られますが、本虫ほどは盗られません。
タイ虫では、梅雨明け後の
7月8月は、大黒神島では潮通しの良い水深20m程度の浅場で、60cmを
超える大型真鯛が釣れる事が多いです。この頃の釣り師の顔は赤く日焼けし、ギョロ目で鬼の様です。
(日焼止めクリームを利用すれば、日焼けしません。汗で落ちるので釣りの途中にも塗ります。)
台風後等、海が荒れた後などは、クサフグが筏に逃げ込み、クサフグが集まっています。
大波に揺られた筏から餌も落ちるのか、真鯛・チヌも集まっています。
養殖漁業に大打撃を与える赤潮の発生もあります。
筏周りは小イワシ、サヨリ、アジ、鯖がもぐれて
(群れて)います。空針にアジ、鯖が時々掛かります。
時々、ザッと小魚が飛び上がり、ハマチとか太刀魚に追われる弱肉強食の海を実感できます。

独断と偏見の私の広島弁講座
みてるの意味は、満了の意味で、広島弁では量が無くなる事です。「はあ、みてた」は、もう無くなったと言う意味です。
「お金をみたした」では?お金を使い切ったで、「ガソリンがみてたけ〜、つがにゃ〜」は、無くなったから入れなければです。
でも、財布の中身のお金がみてたと言いますが、財布が無くなったのは財布がみてたとは言いません。
財布がのうなったと言います。
「さて・くれんさい」も、下げて下さいでは無く、持ち上げて下さいの意味です。下げての場合、げてと、言います。
  夏の服装は、必ず長袖(ながそで)を着用して下さい。半袖では腕が日焼けで、火傷(やけど)に似た
症状になります。
半ズボンも不向きです。
 
帽子は麦藁帽子(むぎわらぼうし)かずき(かぶり)ます。それでも、日焼けで顔と鼻の先は赤くなります。
つばの狭い帽子では、首と耳の皮が剥ける事になります。
ビーチパラソルか傘
持参しましょう。
 
私の場合、タオルを頭から左右に垂らし、タオルの上から麦藁帽子をかずきます。

 サングラス
を用いると目が疲れません。私の場合は、レンズカラー、可視光線透過率、
偏光とかUVカットで、数種類を使い分けています。

サングラスを用いると、目の周りが日焼けしないので、パンダ顔になります。
 タオルも忘れず多めに持参しましょう。汗が吹き出ます。私は二枚は持参します。
汗で塩分が失われるので、
弁当は塩分を多めに効かします。梅干しと塩鮭は必ず入れています。
独断と偏見の私の広島弁講座
往生たれたとは、あずる事です。どうしょうも無い程、苦労したと言う意味です。たれるは、こくとも言います。
往生こいたとも用います。こくとは、屁をこいたとも用います。
かばちたれなや」は屁理屈を言うなと言う意味です。柔らかい表現では、「つっぺった、こっぺった言いんさんな」
                         カキ筏釣り説明
直線上に配置
カキ筏からの投げ釣り季節の説明
☆・悲劇
季節の説明

☆・冬

☆・春
☆・夏
☆・秋
☆その他注意する事柄